ビーグレンは美容ブログでも数多く取り上げられている分、中には効かない、効果なしって感じる人もいるようです。

が、自分の肌に合わないっていうのならともかく、効かないっていう人に多いのは、だいたいが

○トライアル中に効果があらわれなかったからビーグレンは効かない

○きちんと決められた使用量を守らず、ケチって使った

○説明書をきちんと読んでなくて使用方法を間違えてしまった

のいずれかが多いです。

まず、トライアル中に劇的な効果が表れるなんてことはないです(と私は思います)。

肌の生まれ変わるサイクルは28日。ましてやアラフォーとかになってくると、新陳代謝が若いころよりも衰えているので、28日よりもはるかに長いです。

(聞くところによれば28日+年齢分の周期だとか)

てことで、最低でも3ヶ月くらいはしっかり使用してみないと、効果はあらわれないと思います。

使ってみて「あ~なんだかいい感じ」「しわに効きそうな使用感」などはわかると思いますし、実際しわのクリームなんかは一度使ってみたときに

「お!肌がピンと張った感じがする!」っていうのは私でも実感しました。しっかりクリームを塗り込めばしわが一瞬消えたような感じもするけど

それでそのまま翌朝もよく翌朝も消えてるかというとそんなわけはなくて、毎日使っているうちにゆっくり肌に美容成分が浸透し、時間をかけて内側からゆっくり効果を発揮してくれるので、すぐには効果なんてあらわれません。

トライアル期間中にわかるのはあくまで使用感、肌に合うか合わないか(炎症を起こさないかどうかなど)。

なので即効で効果を求める人が、「ビーグレンは効かない」っていう場合が多いですね。

それと決められた量を守らず、高いからとケチって使用する場合。

これはわたしも経験ありなのでわかるのですが(^^;、どんなに効果があるといわれてる化粧品でも、メーカー側が「これくらいの量を一回で使ってください」という量を守らずに、ケチって少量しか使わないとやはり効果はあらわれにくいと思います。

化粧品の効果って、決まった量を使用してはじめてあらわれるらしいです。(そういうふうに作られてあるんですね。)

なので、高いからとケチって、ちょっとづつしか使わなくてそれで10日分の量1ヶ月も使えたとよろこんでいても、効果は期待できない場合が多いです。

それとあと、使用説明書を読まずに使って失敗する場合。

Cセラムやハイドロキノン入りのホワイトクリームなどは日中は使わないでくださいと書かれてます。

なぜかというと、Cセラムに入ってるビタミンCは日光にあたると変色してしまうためと、ハイドロキノンは日光に当たると紫外線などの影響で酸化されてしまい、刺激性が強くなる性質があるので、かえってシミになったり色素沈着を起こす恐れがあるからです。

そういうことを知らずに(守らずに)使用して、かえってシミが増えたり肌が炎症を起こしたといって、結果「ビーグレンは効かない」という人もとても多いようです。

ビーグレン化粧品はれっきとした独自の浸透技術(国際特許取得)で、美容成分をお肌にきちんと送り届けるように研究開発されたサイエンスコスメ。

正しく使えば効果はあらわれると思います。

絶対とは言えないですが、ビーグレンに限らずどんな化粧品も、まずは正しく、ある程度の期間は使い続けることが大事かなって思います。