よく聞かれる質問の中に、「敏感肌だけどビーグレンは大丈夫かどうか?」というのがあります。

ビーグレン化粧品ってサイエンスコスメって言われてるのでお肌にきついイメージがあるかもしれません。

実際、ビーグレンを使ったら途端にお肌が赤くなった・・・!という人もホームページで見かけますし、じゃぁ敏感肌の人は使えないの??って思いますよね。

ですが、わたしも敏感肌です^^

生まれながらにアトピー肌とかっていうわけではないのですが、小さいころから金属にはかぶれるし、

ボディーシャンプーも肌がかぶれたり、牛乳石鹸以外の石鹸でもかゆみが出て使えなかったり

体が急にあったまると顔中にじんましんが出たりなど、何かと敏感に反応する肌の持ち主なんです。

20代のころに某基礎化粧品で有名どころのを友人にすすめられ、使ってみたらいきなり肌がピリピリと痛くなってとても我慢ができずに洗い流したりもして、そういう経験は結構頻繁にありました。

大丈夫だったのはドモホルンリンクルと日本盛くらいでしたでしょうか。

今でもボディーシャンプーはダメだし、牛乳石鹸以外の石鹸も使えません^^;

ヒリヒリして使えない化粧品もあります。

でもビーグレンはなんの問題もなく使えてます。

いえ、ウソですね(汗)ビーグレンのエイジリンクルクリームは実は最初使ったとき、少しかゆみが出ました。

ひどくはないんですが、チクチクと微妙にかゆくて、最初は少な目につけてたんですよ。

ですが、お手入れを続けていく間に肌になじむようになり、今ではほんとになんの問題もなく使えてます^^

敏感肌というのは、お肌のバリア機能が壊れている状態で、それはお肌の角層を作っている角質細胞間脂質(セラミドなど)が何かの原因で減ってしまって、角質細胞がガタガタになってしまい、外からの刺激を受けやすくなっているんですね。

そのガタガタになってしまった角質細胞を正常に戻すには、正しいスキンケアや正しい日常生活、睡眠などが必要なんですが

わたしの場合は、ビーグレンでケアしているうちにお肌の状態が正常になってきたのかなと思います。

実際、ほかのサイトで拝見したのですが、Cセラムを使って赤みが出ることがあるそうですが、それはCセラムがビタミンCを含んでいるためビタミンCの性質上お肌が一時的に乾燥しやすくなるということで、乾燥は敏感肌には大敵ですので赤みが出たりすることもあるんだそうです。

そんな場合は、Cセラムの使用を中断して、それ以外のローションや美容液、クリームで様子を見ながらお手入れをして

要は、乾燥してるので保湿が足りてないってことなので、セラミドのクリームなどを使って保湿に気を使うようにすれば、数日でCセラムもなんの問題もなく使えるようになったりするみたいです。

あくまで個人個人で肌が違うので、誰にでもあてはまるものではないと思いますよ。

あと、うちの長男は生まれたときからアトピーで、毎日ゆるいステロイド薬を塗ってブツブツのお手入れをしなきゃいけないくらいでした。

小学校のころはお肌もキレイになったけど、中学生になったころから今度はひどいニキビ面になってしまって、プロアクティグとかいろいろ試しましたがコレという決め手はありませんでした。

イチかバチかビーグレンのクレイウォッシュをすすめてみたら、これがとても効果があって今ではニキビはほとんどなくなってキレイなお肌になりつつあります(*^_^*)

敏感肌だからビーグレンは使えない、ということはないと思うんです。

でもビーグレンの美白の特徴であるハイドロキノンは多少お肌にきつめの成分だということなので

どうしても気になる方はしっかり保湿をして肌の状態を良くしてから使うなど、考えてみてもいいかもですね^^