ビーグレン化粧品の中でも人気だった「エイジリンクルクリーム」が2014年4月からリニューアルして「QuSome(キューソーム)モイスチャーリッチクリーム」に代わりました。

エイジリンクルクリームがすっごく好きだったので、正直今回のリニューアルは気持ち的には複雑だったんですが、エイジリンクルクリームよりも効果がパワーアップしてるということなのでそうは言ってもやっぱり購入しました。

QuSome(キューソーム)モイスチャーリッチクリームはエイジリンクルクリームと比べてどう変わったのか?

エイジリンクルクリームは、名前のとおりエイジングケア用のクリームで、気になる小じわだけでなく、すでにできてしまった深いしわにも効果を発揮するという

ちょっとそこらの化粧品とはわけが違うすごいクリーム。

しわって乾燥や紫外線や顔の筋肉の動きによってできてしまうものだけど、要はお肌の中のコラーゲンやヒアルロン酸など水分を保つ役目の成分が少なくなっているからそれらがしわの原因を作ってしまうんです。

コラーゲンやヒアルロン酸が配合されたクリームなんだけど、それだけではお肌に浸透しなくただお肌の上に乗るだけ。

でもビーグレンの浸透技術QuSome(キューソーム)で、それらの美容成分をお肌の奥まで浸透させて、お肌を内側からふっくらさせてハリを出す効果が表れるように作られてあるんですよ。

それとビーグレンの強みはペプチドを配合してるっていうこと。

ペプチドは唯一しわにとても効果があると認められている成分で、なかでもアルジルリンっていう成分は「塗るボトックス」と言われてるくらいの抗シワ成分

そのおかげでしわにほんとに効果を期待できます。

新しくなったモイスチャーリッチクリームは、そんなすごいクリームにさらに

独自の複合成分「QuSome® エイジリカバー コンプレックス」というのが採用されてるということです。

この複合成分は、お肌のコラーゲンやエラスチンを甦らせてお肌を支えてくれる土台を立て直して、内側から押し返すようなハリと弾力を取り戻してくれるだけでなく、今問題になってる「糖化」を防いでくれるんですって!

「糖化」って「酸化」と同様老化を促進させる物質で最近話題になってますよね。

でもビーグレンのモイスチャーリッチクリームはそのお肌の糖化までも防いでくれるすごい成分が入ってるんですね。

モイスチャーリッチクリームを使用していて感じる率直な感想

エイジリンクルクリームって、プッシュ式でクリームが出てくるようになってたので一回分がカンタンに出せて便利だったんだけど、モイスチャーリッチクリームは専用のヘラ(スパチュラというんですね)がついてて、容器も確かにちょっと高級感はあるものの、いちいち手でフタを回して開けて、スパチュラを使ってクリームを取り出さないといけないのがすごい面倒。。。

面倒くさがりの私にはその点はマイナスですね(-_-)

モイスチャーリッチクリームを使うまでにローションやCセラムやホワイトクリームを手で塗ってるので、その手で容器のフタを開けるとすべるからいちいちティッシュで手を拭いてからフタを開けないといけない・・・非常に面倒です。。。

クリーム自体は、エイジリンクルクリームよりもやわらかくてよく伸びます。

伸びてしばらくお肌にくるくるとマッサージする感じでなじませるんですが、モイスチャーリッチクリームのほうがベタツキ感はマシかなぁ。

どちらにしてもしばらくすると肌になじんてしまってベタベタもしなくなるんですけどね。

あと、香りもまったく感じません。わたしはエイジリンクルクリームのかすかに感じる薬草っぽい匂いが好きだったんでこれは残念。。。

モイスチャーリッチクリームを使ってのお肌の変化はどう?

エイジリンクルクリームを使ってた時と比べて特に大きな変化を感じることはないですが、いつもお肌は調子良いです。

というか、もう最近はしわはほんとに気にならないのがうれしい!

寝不足で起きても顔がつるんつるんですよ(笑)日々しわが増えていく相方(48歳)にいつもうらやましがられますww

実年齢よりも10歳近く若く見られるのが、効果が表れてる証拠かなぁ~って思えますね。

2014年10月現在(47歳9ヶ月)の写真はこんな感じ↓

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先日エステで体験を受ける機会があったのですが、そこで顔のしわやシミ、毛穴などいろんな項目を写真に写しだしてチェックするという恐ろしい機械があって

それでわたしもお肌をチェックしてもらったところ

しわは平均を大きく下回ってるという驚きの結果がでました!

ビーグレンを使う前はほんとにしわが増えてきてたので、こんなうれしいことはなかったですね。

 

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